2026-08-15 優先言語スコープの更新 デベロッパ

最終更新:2026年8月15日

2026-08-15 優先言語スコープの更新

更新日:2026 年 8 月 15 日

Swaymoon アカウントでユーザーが優先言語を設定できるようになりました。アプリ識別子は細目スコープ locale を申請し、認可コールバックでその設定を読めます。

互換の案内

  • すでに本番の古いクライアントは、今回の更新のためにコード変更や再リリースは不要です。 locale を申請しなければ、更新前と同じ動きです。
  • ユーザー言語に合わせて UI やメールを出す場合は、デベロッパポータルで識別子に locale を追加してください(任意または必須)。

要約

  • ユーザーはアカウントの「個人情報」で優先言語を設定できます:zh-CNzh-TWenja
  • 新しいプロフィール細目 scopelocale。UserInfo / ID Token のクレーム locale(BCP 47)に対応します。
  • locale付与されているとき、ID Token と UserInfo の両方にこのクレームが入ります。認可リダイレクトのコールバックで読め、UserInfo を追加で呼ぶ必要はありません。
  • 付与されていないとき、UserInfo は空文字のプレースホルダを返し、実際の設定は漏らしません。
  • 新規識別子では locale が既定で任意です。既存の識別子はポータルの「機能」ステップで自分でオンにしてください。

クレーム表は親ディレクトリの「権限と同意」「トークンとユーザー情報」、アカウント側の説明はガイド「個人情報」を参照してください。

あなたがすべきこと

状況提案
ユーザー言語が不要変更不要。既存クライアントはそのままで構いません。
言語でローカライズする識別子を編集し、locale を任意または必須にします(必須の場合は理由とプライバシーポリシーが必要)。ID Token または UserInfo から locale を読み、トークンの scope で付与済みかを判断します。
プレースホルダを実データと見なさないscope にない locale は空文字で「未認可」です。「ユーザーが未設定」ではありません。

SMS 確認コードは簡体字中国語のままで、優先言語には従いません。

ドキュメントの URL

4 言語とも同じ英語パスを共有します。例:

https://docs.swaymoon.com/ja/view/swaymoon-developer/guides/identifiers/scopes-and-consent?developer=true
https://docs.swaymoon.com/en/view/swaymoon-developer/guides/identifiers/scopes-and-consent?developer=true

以前の中国語パスは上記の英語パスへリダイレクトされます。