2026-08-16 認証情報と JWT アサーション デベロッパ

最終更新:2026年8月16日

2026-08-16 認証情報と JWT アサーション

更新日:2026年8月16日

識別子の詳細でシークレットのライフサイクルを管理できるようになり、ウィザードに 3 つ目のクライアント種類 private_key_jwt が追加されました。

互換の案内
既存の機密 / 非機密クライアントはコード変更不要です。client_secret を紛失したら削除せずローテーションしてください。

要約

  • 機密クライアントは識別子の詳細で client_secretローテーションできます(データ削除コールバックの署名鍵も更新されます)。
  • 非機密 / JWT クライアントは作成後に webhookSecret発行またはローテーションできます。
  • ウィザードに JWT アサーションクライアントが追加されました。ポータルは EC P-256 公開鍵のみ登録し、トークンエンドポイントは private_key_jwt を使い、refresh_token を発行します。
  • JWT クライアントは詳細ページから公開鍵(kid)を追加でき、無停止でローテーションできます。

概念と取捨は「登録と設定」の「JWT アサーションとは」。トークン交換のクレームとリクエスト形式は「認可コードと PKCE」「例とトラブルシューティング」。削除コールバックの署名検証は「権限と同意」。